セカンドライフのためのおじさんライフハック

おとなの寺子屋

心電図

Life reading

心臓のように、鼓動する

2021年1月28日

こんにちは、Niicanです!

今日はいいこと聞いたんで、書きまーす。

 

最近聞いている、Audible

最近の朝の通勤、お気に入りはディル・カーネギー「道は開ける」のaudibleです。
コテコテの自己啓発系、、

尊敬する不動産投資家、大日本ふんどし王子(https://twitter.com/fundoshiouji)が、昔読んでた、というので聞いてみました。
長いけど、時折素敵な、自分によく合うエピソードが入っているので、やっぱりいいですね。

やっぱり、長い歴史の審判を経て、生き残っている本って理由がありますねー。

そこから気に入った言葉をご紹介。

 

名言!

「心臓は死ぬまで動いているかのように思われているが、実は収縮している時間以外は休んでいる。」

小刻みに休むのが最も効率が良いということのようです。

目からうろこでした。

実は、ずっと働き続けている人は、うまく休んでいるそう。しかも、長い時間でなく、小刻みな休みを意識的に取り入れる。

今まで読んだ本だと、

「とにかく若いうちは苦労を買ってでもする!」とか、

「夜早く寝る!」
「朝方習慣!」とか、

オカンの小言かよ!

ってのが多かったんですが、これはマジで納得。。
休む時間って、しっかり休むって決めて、目をつぶれば、いいみたいです。
数分寝るとか、机に突っ伏すだけでもいいみたいですね。

30歳代の自分は、それこそ、休むときをできるだけ見せたくない、苦労は買ってでもする、という系のマインドで一心不乱に働いていました。
でも、だんだん体も追いつかなくなっていたところでした。

最近では車での5分程度の昼寝を頻繁に取り入れています。
スペインって、実はシエスタで休みながら働くとても生産性が高い真面目な国民と言うことになりますね。長く働きたいからこそ休む。一見矛盾しているようですが真実ですね。

 

Audibleだからこそ

こういう出会いは、Audibleならではです。
読書だと完走できなかった気がしますね。

本でいうと、パラパラ読みができる、っていうのがいいところですよね。
これを期に、少しとっかかりにくい本も、Audibleで積極的に攻めてみます!

 

おわりに

早速今日の昼寝てみたら、起きるのが辛かった(号泣)。。

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