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アフターデジタルを読んで

こんにちは、niicanです。

年末年始の読書で読んだ、アフターデジタルの感想です。

肌感覚では、日本はやっとオンライン化が始まった、ぐらいに感じます。その間に、中国はもう見えないくらい先を行っていたようです。インターネット環境がもはや当たり前になっているので、オンライン、オフラインの区別がないとのことです。売り手は、オンラインで売れても、近くにある実店舗で売れてもよい。顧客に寄り添っている、というのです。医療や保険なども包括したサービスが一般化され、健康活動にもインセンティブがついてくる。顧客情報とビッグデータが生み出す未来の消費とでもいうのでしょうか。素晴らしいと感激しました。一方で末恐ろしい気もしましたが、、

もちろん、中国という国の特徴を生かした進歩なのでしょうが、この国と退治していかないといけないのは確かです。一つ言えることは、この画期的なシステムが一度形成されれば、もとの消費システムに戻ることはないだろうな、ということです。

数年前、中国に行ったときは、バーコード決済も中国に口座がないと使いづらく、あまり進歩を感じることはありませんでした。せいぜい、上海にリニアモーターカーがあってすごいな、くらいだったんですが。最先端の情報がとてもわかり易く書かれていました。良かったのは、日本はだからだめとか、説教臭いところもなく、すんなり読めたところですね。

日本はどこへ向かっていくのか。日本はまだハンコ社会がどうとか、、、心配です!

自分としては、中国はアレだとか、あまり偏らずに、良いところを積極的に取り入れなくては、と思っています。コロナ禍が収束すれば、ますます関わりが深くなってくることでしょうしね。

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