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ラクレット

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ラクレットのすすめ。ファミリー、冬のパーティー向け料理に!

2019年12月3日

こんにちは、niicanです。

週末の料理を何度かご紹介していますが、冬にピッタリのメニューを紹介します。ラクレットです。

スイスの伝統料理で、ラクレットチーズという大きなチーズを、部分的に溶かしてとりわけ、じゃがいもなどの野菜にかけて食べます。

今日はこの、ラクレットをご紹介します。

ラクレットとは

ラクレット(フランス語:raclette)とはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味する。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどに絡めて食べることから、この名が付いた。ヴァレー州を中心としたスイス全土、スイス国境に近いフランスサヴォア地方などの伝統料理の1つである。テレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』で、暖炉にかざしてチーズを溶かして食べる食事場面のメニューとして登場している[1][2]チーズにはラクレットチーズグリュイエールチーズなどが使われ、ピクルスなどを付け合わせにする。家庭でラクレットを食べる場合は、ラクレットグリルを用いることも出来る。(Wikipediaより)

作り方

一見ハードルが高そうなのですが、最近では日本でも、便利な専用機械、「ラクレットヒーター」があるのです。オススメは、上で具材を焼いて、下でセルフでチーズを溶かすタイプです。

ラクレットの魅力

溶けたてのチーズ

こんなにチーズをたくさん食べれる料理はないです。また、温め具合も好みに合わせられます。チーズは、溶けかかりもよし、溶け切って焦げ目がついたものもまた良しです。うちの子供は、焦げ目が少しついてカリカリになったチーズを、「チーズせんべい」と呼んで喜んでいます。

野菜を食べられる

玉ねぎや、じゃがいもなど、シンプルな素材がいいです。これが、チーズに合うんですね。日本の食生活って、どうしてもアミノ酸、旨味成分たっぷりの食べ物が多いんですが、これらが全く入っておらず、逆に新鮮なんです。

ワインにピッタリ

そしてなんと言ってもこれです。素材のシンプルな美味しさと、ワイン。組み合わせも、わかりやすいんです。ついつい量が進んでしまうのが玉にキズです。

特におすすめは、冬の風物詩、ホットワイン(グリューワイン)との組み合わせです。

調理、後片付けが簡単

一見、大変そうに感じる方もいるかも知れませんが、実は簡単です。焼き肉と同じ感じです。具材を揃えて、切るくらいで、あとはスタートできます。大人数にピッタリ。ホストでも簡単で盛り上がりますよ。

経済的・健康的

野菜とチーズがメインなので、「焼き肉」、「しゃぶしゃぶ」、「すき焼き」より安く、経済的です。しかも、健康的!!

実際

我が家では、スイスで購入したセットを使用しています。これに変圧器をつけて使用。

下で溶けたチーズを、上で焼けた具材にかける、これだけです。お好みの具材に、好みの焼き加減のチーズをかけて、口の中に広がるハーモニーを味わってください。

一番問題になるのは、チーズですね。日本製の溶けるチーズでも十分ですが、難点は少し塩分が高いことです。量が食べられない人がいるかも知れません。少し値が張りますが、やはりラクレットチーズがいいですね。下記のような、スライスタイプが食べやすくオススメです。本格的な塊(ホールっていうんでしょうか)は、専用の別の機械が必要なので、私は未体験です。

具材あれこれ

  • ベーコン
  • じゃがいも:下茹でが必要です。
  • 玉ねぎ
  • パプリカ
  • 人参
  • ピクルス:ほぼ、マストですね。焼き肉で言う、キムチです。
  • ハーブ:オレガノ、パプリカパウダーがおすすめですね。

おわりに

いかがでしょうか。ヒーターさえ買ってしまえば、すぐできます!

我が家ではすっかり、「冬の風物詩」です!

経済的で、健康的。これは、やってみるしかないですね。奥さんにも簡単で喜ばれますよ!!

書いていたら、自分もまた、食べたくなってきました。。。

ぜひ、お試しください!

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