セカンドライフのためのおじさんライフハック

おとなの寺子屋

education parenting reading

「まんが寺子屋法」の開発。アウトプット訓練におすすめ。

2019年10月27日

こんにちは、niicanです。

今日は、新しく開発した、「まんが寺子屋法」の紹介です。

きっかけ

小学生の息子は、最近いつも家でグータラ。

妻がいつも気を揉んでいます。勉強も手伝いも言われないとやらない。

テレビもあまり見せていませんので、、結局、いつもマンガを読んでダラダラしています。

何かいい方法はないかな?
週末は外で遊んだりできるけど、平日はいつもマンガだなあ、、、

ここは、頭の使い所でしょう。

私としては、こういった点は

  • 好奇心が旺盛
  • 集中力がある

という長所ではないかと前向きに捉えています。

そこで、新たな試みをはじめました。名付けて、「まんが寺子屋法」です。

 

実際の方法

まず、10巻以上のマンガを準備します。

今回は、これです。

そして第1巻を置いておく。

うちの息子は大好物なので、すぐ読んでしまいます。

そのあと、ノートに感想文を5行書いたら、次の巻があるよ、と伝えます。どんどん読んでいいからね、と勧めます。

これなら、怒ることもなく、息子も大喜び。

また、自分の感想をアウトプットする訓練になります。

目的

まず、アウトプットに慣れさせることです。

昔からずっと日本の学校教育は、詰め込み教育ですよね。これは急に変わることはないでしょう。

一方で、これからは、終身雇用制度も終わり、個人で転職を重ねてキャリアを切り開く時代。

自分の意見を持つこと、発信していくことの重要性はますます高まると思うのです。

好きな人は、ブログやアフィリエイトで食べていくこともできます。趣味として副業としても良いですしね。

 

結果は・・?

早速、もう4巻目まで行きそうです。日記はもちろんこちらで見ることはありません。

ただ、色々アドバイスをしてあげたいと思っています。

今の所伝えたのは、

  1. 読みながら気になったところはメモすると書きやすい
  2. 面白かった、という感想を、どこがどのように面白かったのか(びっくりした、感動したなど)、より細かく書くこと

 

です。早速感じたメリットは、読み終わって感想を書く前に、思い出しながら再度読む(読まなければならない)ので、通常よりも考えて読むようになることです。ハマりやすい性格なので、どんどん進みます。

 

今後の予定

これがうまく行ったら、PCに打ち込むことをすすめようと思います。

慣れたら、ブログを始めるなど、アウトプットをどんどん推奨しようと思います。

まとめ

「まんが寺子屋法」を開発しました。

マンガを準備し、1冊読んだらノートに感想文を5行書く。そうしたら次の巻が読めるようにする。

これで、どんどんアウトプットの練習を重ねていく、という方法です。

 

 

-education, parenting, reading
-, ,

Copyright© おとなの寺子屋 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.